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プログラミング学習サービスのカオスマップ2018年版公開-tech boost

プログラミング学習サービスのカオスマップ2018年版

最先端技術が学べるテクノロジーコミュニティ「tech boost」は、2018年11月に一周年を迎え、それを記念して“業界初”の試みとなるプログラミング学習サービスのカオスマップを作成した。プログラミング初心者のサービス選びの指針として形式別でカテゴライズされている。

【業界初】プログラミング学習サービスのカオスマップ2018年版プログラミング学習サービスのカオスマップ2018年版

オンライン学習、無料スクール、有料スクール、C to Cサービスという4つの学習形式別にサービスを分類。その中でも、有料スクールは、「小中高生向け」と「大学生・社会人向け」で分類し、「大学生・社会人向け」のカテゴリーを「対面形式」、「オンライン受講形式」で分類しました。

作成の背景として、「tech boost」は、IT技術の発展に伴うエンジニアの需要増加や、「フリーランス」という働き方の一般化を背景に、プログラミング学習を始める人は急増し、特に昨今では、小学校でのプログラミング教育必修化を受け、人々の中で「プログラミング」が教養スキルとして広く認知されるようになってきたことが影響しているとのことである。とは言っても、プログラミングは独学での習得が非常に難しいため、学習ツールを使った学習方法が一般的である一方で、サービスが乱立し、初心者にとって学習手段の選択がより困難になっているような状況にもなっている。そこで最新技術が学べるテクノロジーコミュニティ「tech boost」は、業界初のカオスマップ作成に挑んだという。

tech boostは、気軽に低価格で始められるオンライン学習サービスと、メンターに直接指導してもらえる対面形式の有料スクールにおいて特にサービス数が多く、この分野にニーズが集中している傾向があり、プログラミング教育の必修化により、小中高生向けの教育サービスが増えていく可能性が高いと分析している。こういった状況の中、プログラミング学習をしたい方々にとって「学ぶ目的」や「将来のゴール」に合わせたサービス選びが、より重要になってくるという。

<tech boostについて>
https://tech-boost.jp/
2017年11月、「shock the world」をコンセプトに掲げ、テクノロジーで世界を震撼させる人財を輩出するためスタートしたこれまでに無いプログラミング教育事業。”業界初”のブロックチェーンコースをはじめ、AI、IoTなどといった先端技術、ならびにWeb開発の技術取得をサポートする学習コンテンツを提供しています。さらに現役エンジニアによるマンツーマンのメンタリングなど他にはないサポートが特徴。