プログラミング

コンピュータサイエンス教育週間をチェックしよう <2018/12/3-9>

CSEweek

今年もコンピュータサイエンス教育週間 (略称 CSEdWeek )が2018年12月3日(月)~9日(日)の期間、各地で開催されています。

コンピュータサイエンス教育週間」とは、コンピューターの先駆者アドミラル・グレース・マーレー・ホッパーの誕生日 (1906年12月9日) を記念して毎年開催されていて、米国の非営利団体「code.org」を中心に2013年から始まったコンピュータサイエンス教育の普及を目的とした活動。期間中、1時間でもコンピュータサイエンスについて学校や課外活動で学んでみようという活動で、これまで180カ国以上で、約6.5億人が取り組み、2018年は全世界で約10万件のイベントが予定されています。今年、日本では文部科学省・総務省・経済産業省が連携して立ち上げた「未来の学びコンソーシアム」が中心となり、各地で企業や学校を中心としたプログラミング教育への取り組みが行われています。

国内のICT人材は現在でも17万人不足しており、2020年には約36万人も不足するとされています。日常生活の中で求められるICTスキルも高度化しており、ICT業界で働く・働かないにかかわらず、プログラミングやテクノロジーを学ぶことの重要性は高まっています。

年に一度のこの機会に一時間だけでもプログラミングに触れてみるのいかがですか。