明るくとぼけた音を出すかと思えば、哀愁のある音になったり、とっても不思議な魅力を持つ楽器。アンデス25Fの魅力を少しでも知っていただければ思いホームページを立ち上げました。 andes25Fの個人的なホームページなので、ご理解の上お読み下さい。

ペイント・デコレーション

緑色は公園や外で弾くときにはすごくマッチして好きなんですが、ライブに登場するには少しかわいらしすぎるので、私は大人バージョンの赤(エンジ)色に塗りました。最初に発売されたアンデスには当時のカタログを見るとピンクもあったようです。

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今回の復刻版は緑色のみ

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ペイントをしたときの手順を載せておきますので、みなさんもマイアンデスを持ってみませんか。

*ただし、ペイント方法は私流のやりかたなのでペイントされる方はご自身の責任においてトライしてください。

まずは、裏面にして、5箇所あるネジを外します。
アンデス背面赤印
ネジを外した後、表にしてボディーを持ち上げると簡単に外れます。

アンデス分解

ここで、ボディの下に新聞紙を敷き塗料が床とかにつかないようにしてください。

塗料はプラモデル用に売っているエンジのカラースプレーと透明のスプレーを用意しました。透明のスプレーは保護と光沢のためです。

*塗料に関して、アンデスのボディーに良いかどうかは塗料の種類によっては、保障できませんので必ず塗料の注意書きを読んでからお願いします。

スプレーは1回だけでは、どうしても下地やムラが見えてしまうので3回ぐらい吹き付けました。そして、乾いた段階で透明のスプレーを最後に吹き付けました。

背面に関して塗る場合は、ネジ穴に塗装が入らないように保護しておけば大丈夫かと思います。


そして、乾いた後はボディに装着してネジを締めればOKです。

アンデスのボディーを外すことは、簡単で特に難しくないので、ちょっとしたペインティングをされるときも内部にペイントが入らないようにするために外されるのをお勧めします。

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分解することに関してメーカーの保証を受けられなくなる可能性があるので、その点をご理解の上お願いいたします。

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  • アンデス背面赤印
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2008年11月

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