アンデスを家の中だけで使うんじゃ、もったいない。
たまには大音量でアンデスを吹こう!!
まずは演奏スタイルなのですが、ライブでアンデスを吹くには台やスタンドの上に置いて弾くか、アンデスを持って立奏または座って弾くかになります。
でも、あのボディーのかわいらしさをお客様にアピールしないてはないので、ここはやはり立奏が良いと思います。ライブで受けること間違い無しです。
アンデスにはラインアウトする端子がついていないので、基本はスタンドマイク(ボーカルマイク)で音を拾うのが一般的です。

それから、スタンドマイクを使うとアンデスの弱点も補えるので一石二鳥です。
アンデスは音量とピッチをコントロールするのが難しいので音の強弱のつけれる幅が狭いです。強く吹いて音を大きくすればピッチは上がるし、弱く吹けば下がってしまいます。
なので音をフェードアウトしたい場合などは息の吹く量を少なくするとピッチが下がります。そんな場合はマイクからアンデスを徐々に離していけばOK。ただ、演奏時のマイクからの位置を固定するのは慣れが必要かと思います。
いやいや、それよりも、もっと激しく動き回り体でも音を表現したいという方に、お勧めなのはヘッドセットや管楽器用のマイクです。
ただ、アンデスはボーカルや管楽器と違って音の出る範囲が広いのでマイクの特性によっても音の拾い方が変わるから楽器屋さんに相談されるのが一番です。
こちなみに、楽器屋さんで勧められたマイクにこんなものがありました。
鈴木楽器製作所が出しているハーモニカ用のマイクです。
これは、指につけるタイプだそうです。一度試してみたいです。結構良いかもしれません。
マイクのセットが終われば、音を出してみましょう。会場に鳴り響くアンデスの音は本当に惚れ惚れします。少し大人っぽくなった音になります。
さらに大人っぽくしたい場合は、ミキサーの方にリバーブを少しかけていただくようにすれば、効果大。なかなか良い音がします。
いやいや、大人っぽさよりも、もっと過激にやりたい場合は、ボーカル用のエフェクターをかければ、面白い音になるかと思います。ZOOMなどからも出てるので試してみる価値はあるかと思います。
それからライブで以外に苦戦するのが汗です。
特に汗っかきの人は注意してください。左手の持ち手の部分が汗で滑りやすくなるので、安定しにくくなってぐらつきます(経験談)。なので脇をしめてアンデスを固定して、少々強く弾いても滑らないような工夫が必要かもしれません。
最後に一言!!
ライブでは緊張度が高まるのでピッチのずれが結構目立ちます。
でも、不安になってはいけません!!
自信を持って吹き続ければお客様も気にしません。小さな子供が音程がはずれていても元気に歌っている姿に感動するのと一緒です。
これからも、どんどん人前でアンデスを弾きまくりましょう!!

